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7/13 第4回授業(下前2) 5年目 スモーボット競技をしてみよう
前回制作したロボットとプログラムを使って実際の競技を行います。
まずはルールの確認です。
スタート位置や相手を押し出した判定のお話をしました。

今回は床面にテープを貼ってフィールドを再現しました。
黒い線と床面との色のしきい値を調べる話を思い出してもらい各チームで出ないかどうか実験してもらいました。前回の白い床面と比べてあまり数値に変化がなかったようで、これまでの値でも反応することができていたようです。

ロボットを動かしてみると動きが単調で同じ動きばかりするチームもありました。また、線を見つけた後、その位置からあまり動かないチームもいました。
もう一度どのような動きにするか考えてもらいプログラムを修正しました。
何度かの修正の後、いよいよ試合開始です。

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みんなのロボットはしっかりと黒い線を見つけ飛び出すことはありませんでした。
相手のロボットにあたり押し合いが始まります。みんな喜んでいました。
最終的に残った1台が優勝です。
試合をただ見るだけではありません。試合を見たら、その結果からさらにどのように改良すべきかを考えてもらいます。
良い点、悪い点を見つけて良い点を伸ばし、悪い点を改良していけばどんどんロボットは強くなります。
改良の後、再試合です。
一番自信がなさそうだったチームが連続優勝していました。

次回はロボットの改良に挑戦します。

それでは、次回をお楽しみに!(・Д・)ノ
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【2020/08/04 14:38】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
7/13 第4回授業(下前2) 4年目 ロボットをつくろう!
これまではロボットの本体に最小限の部品だけを取り付けて、モーターやセンサーのプログラムのしかたを見てきました。
今日はいよいよロボットを組み立てます。子どもたちはとても嬉しそうです。
完成したらどんなことができるロボットになるのでしょう。楽しみですね!

パソコンで組み立て設計図を見ながらロボットを組み立てていきます。
2人で1台を作る子たちは協力して、交代しながら作業しましょう。
ロボットの組立工程は40以上あります。
いくつかの工程ごとにインストラクターがチェックすることにしました。

ペグや軸を通す穴の位置や取り付け場所、部品の向きをよく見て合わせることがポイントになってきます。
曲がっている部品の向きは特に間違えやすいので気をつけて。
軸の長さに迷う場面もありました。ブロックのポッチの数で軸の長さを測ることができることをお話ししました。
それで合っているかな?など声をかけると、子どもたちはどこが違うか一生懸命考えて、気がついて直すことができました。
使う部品を取り出す係と組み立てる係に分担して取り組んでいる子たちもいました。

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完成したチームはロボットの特徴を観察してもらいました。
制作が最後まで行かなかったチームは次回残りを組み立ててもらいます。

それでは、次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ
【2020/08/04 14:36】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
7/20 第4回授業(下前)  センサー
センサーについて学習します。
センサーとは何か尋ねると、「何かがわかるもの」という答え。
人間で言うと「目」などにあたります。人間の感覚器について考えます。目、耳、舌、鼻、皮膚といわゆる五感があります。ロボットのセンサーはその五感をロボットに持たせるものです。

今日使うセンサーは距離センサーです。センサーを取りだして形をよく観察してみます。2つの目のようなものがあります。1つはLEDで1つはセンサーです。周囲の明るさを感知することができます。
身の回りにもそのようなセンサーがいろいろあります。防犯ライトや自動ドア、トイレや自動水洗などさまざまなものにセンサーが使われています。
子供たちも例を出すと思い当たる様子です。

センサーをマイロに取り付けます。タブレットとロボットを接続し、センサーの値がタブレットに表示されていることを確認しました。

手をかざすとセンサーの値が変わります。近くに手をおくと数値が小さくなることがわかりました。
数値によってセンサーの前にあるものとの距離がおおよそわかる仕組みです。

タブレットでサンプルのプログラムをつくり実験しました。
これまでは壁にぶつかりそうになったら手動でプログラムを止めていましたが、今回は壁の前までくると自動で止まりました。子供たちは喜んでいました。

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センサーの命令には種類があることも学習しました。近づくと反応するだけでなく遠ざかると反応するということも学びました。
壁から遠ざかると自動で止まります。どうしてそのような動きになるかをタブレットに表示されているセンサーの数値と見比べながら確認してもらいました。
すると数値が変わると止まるということがわかりました。
最初から遠い場所において数値が変わらないと止まることができないということを発見したチームもいました。

センサーがあることでロボットが自分で判断して行動できるようになります。

それでは、次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ
【2020/08/01 17:26】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
7/20第4回授業(下前)  重力を使って車を走らせよう
4回目の教室です。

前回学習したことを思い出してもらいます。テーマは「重力」でした。みんなよく学習した内容を覚えていました。
坂道に車をおくとどうなるか想像してもらいます。みんな走るという答え。何が引っ張っているのと聞くとしっかり地球と答えました。坂道では真下に引っ張られているのですが、坂が邪魔ものとなり斜めに落ちていきます。

簡単な車をつくって実験して見せます。子供たちは興味津々。意外によく走る様子に驚いたようです。
今日は自由に車をつくってもらい、できるだけ遠くまで走らせる実験をします。
思い思いに作り始めました。

何度実験してもいいことにします。実験の時にはどのような結果だったか観察することが大切です。

   完成した作品は、

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最後まで走る車がでると、みんながぜんやる気になってきました。どんどん実験をする子もでてきます。
車体の問題もあるのですが、走らせる位置やスタート場所も考える子がでてきました。とても良いことです。ゴールを設けてそこを通り抜けたらクリアです。何度も実験をしてクリアできる子もでてきました。

次回をお楽しみに!

【2020/08/01 17:25】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
7/20第4回授業(下前)  歯車
今日のテーマは歯車です。最初に「歯車」という漢字を書きました。
歯車は文字通り歯のついた車です。みんなにも「歯」がついているねというと、みんな自分の歯を指さしてくれました。
セットの中から歯車を取りだします。いろいろな種類の歯車が入っていることに気づきました。歯車の仲間を確かめるために、机の上に歯車を2つ並べ、1つだけ手で回します。同じ歯車の仲間なら一緒に回転をしていきます。
子供たちは楽しそうにいくつもの歯車を回していました。

ブロックを使って歯車をつなげてみます。軸を通してつなげる方法を学習したあと、ブロックに自由につないでいってもらいました。いくつもの歯車が回ると嬉しそうな子供たちでした。
最高で10個の歯車をつなげることができます。みんな真剣につないでいきました。

みんなの作った作品は?

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10個つなぐことができた子は、別の組み合わせでつないでもらいました。
歯車も順番によって噛み合ったりかみ合わなかったりと工夫が必要です。
後半は縦につなげることにも挑戦!縦方向につなぐにはかみ合うように部品で調整が必要です。

歯車は身の回りのさまざまな機械で使われています。今回の学習で興味を持つことができたようです。時計や自転車など身近な機械を観察してみましょう。

次回をお楽しみに!(○´・Д・`)ノ

【2020/08/01 17:24】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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