FC2ブログ

 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

 
2/26 第22回授業(上戸田2) キューボイドを捕まえろパート2 続き
キューボイド捕獲の続きをやります。
ロボットが基本の形に戻っているので、初めに超音波センサーとアームを取り付けました。
どうやって付いていたか思い出し、取り付け部分を確認しながら子どもたちは組み立てることができました。
キューボイドの捕まえ方をおさらいします。
前進してキューボイドを見つけたらアームで捕まえるプログラムをしてみよう。
アームの動かし方を覚えているかな?
アームはモーターにつながっています。Mモーターです。
Mモーターのアイコンを使ってアームを動かします。そのことがわかると使い方を忘れていた子も思い出したようでした。

プログラムができたらさっそく捕まえてみよう。
スタート前にアームを上げておくことを忘れずにみんなできていました。
超音波センサーで見たい距離(しきい値)やMモーターを動かす量の調整をするために何度か試しました。
子どもたちはキューボイドを捕まえる方法を思い出すことができました。

300rIMG_1783.jpg
300rIMG_1780.jpg
300rIMG_1789.jpg


基本の捕まえ方ができたので、新しいミッションに挑戦です。
ロボットに色々な動きをさせて、適当に配置されたキューボイド見つけてをたくさん捕まえよう。
キューボイドを見つけるまで、2つの動作を繰り返すようにします。
子どもたちは各自どんな動きにしようか自由に考えました。
プログラムができたら動かしてみましょう。
タイミングよくキューボイドが見つかるとアームを下ろすことができますが、なかなか難しかったですね。
キューボイドを見つけやすくするために、待機命令で少し待つと良いのではないかなどを考えて改良する子もいました。
2つ目の動きを前進にする方がうまくいくかもしれないよとお話しし、試してみて良くなったと感じた子もいました。

それでは、次回をお楽しみに!ヾ(o´∀`o)ノ
スポンサーサイト
【2019/03/05 23:50】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
2/20 第22回授業(新曽)  音で操作しよう
前回の復習をします。プログラムの基本構成はよくわかっていて、すぐに答えることができました。
今日は音で操作するプログラムをつくります。
音と聞いて嬉しそうな子供たちでした。

まずは、ロボットづくりからです。設計図を見てロボットを制作しました。完成したロボットはスポーツカーのようです。とても速そうに見えます。

プログラムのアイコンにマイクのマークがあります。タブレットのマイクを使って音を拾い、その音に反応して行動するようにプログラムができます。
基本的なプログラムのどこを直せばよいか考えてもらうと、子供たちは時間のところと答えてくれました。どのような待ち条件にするかということに気づいてくれたようです。
待ち条件をマイクにすることで、音が入力されたらという条件にすることができます。
プログラムを改良し、実験しました。
音は何でもいいのかな?と疑問に思う子もいました。実際には音量が関係しているので、音の種類は何でも構いません。試しにスタートといって実験しました。すると声を合図に車が走り出します。
全員で一度に声をだすと他の声にも反応してしまいます。1人ずつ実験してもらいました。

300rIMG_0425.jpg
300rIMG_0422.jpg


後半は、走りだした車を音で止めるプログラムや音によって動きが変わるプログラムなどさまざまな課題に挑戦していきました。
音の扱いは思ったよりも難しいものです。音に反応するアイコンを並べてしまうと、1つの音に連続して反応してしまうことや隣の人の声にも反応してしまうことなど、いろいろな体験ができました。

それでは、次回をお楽しみに!(^-^)/
【2019/03/05 11:46】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
2/20 第22回授業(新曽)  走ると動く
最初に何々しながら何々するということで、インストラクターの真似をしてもらいます。
歩きながら頭をかく、右手をあげながら左手をあげるなど、2つのことを同時にすることができることを理解しました。そのうえで、歩きながら走るといった同じ部分を使う動作はできないということも学習しました。

今日は仕組みを使って何かをしながら動くというものをつくります。設計図を見ながら制作していきました。完成したモデルは歯車を使っています。使用した歯車はクラウンギアという特殊な歯車です。他の歯車と組み合わせ回転の角度を90度変えることができます。
完成したモデルは車の形をしています。出来上がった車を走らせるとクラウンギアの働きで前についた軸が回転するようになっています。
子供たちは面白がって走らせていました。どうして動くのかみんなで確認した後、前で回転する軸に何か別の部品をつけてもらいました。
すると、走りながら取り付けた部品が回転していきます。いろいろな仕組みをつければ回転するドリルのようなものができるはずです。
自由に考えて回るものをつけてもらいました。

みんなの作った作品は?

300rIMG_0408.jpg
300rIMG_0393.jpg


後半は、坂道で車を走らせてみます。うまく走ると前につけた部品が回転しながら走っていきます。
取り付けた部品によってはカラフルに見えたり、机に当たって跳ねたりと面白い動きをしてくれました。いろいろな作品ができ動きを楽しんでいました。
ときどき坂を走らなくなってしまう車もありましたが、タイヤをきつく取り付けてしまっていたり、取り付けた部品がストッパーになってしまっていたりと原因はさまざまです。問題が発生した時に何が原因か考えるよい機会となりました。
思い思いの作品を走らせ満足そうな子供たちでした。

次回をお楽しみに!(´・Д・)」
【2019/03/05 11:43】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
2/20 第22回授業(新曽)  ロープウェイ
ロープウェイを知っているか尋ねます。スキー場や山などで見かけたことや乗ったことがあると教えてくれました。
ロープウェイがどのような仕組みで動いているかイラストを描いて説明しました。
今日はロープウェイを作成します。設計図はありません。自由に考えて制作してもらうことにしました。
教室にタコ糸でロープをはります。そこを上から下まで滑り降りるロープウェイを考えて作ってもらいます。条件は人形を乗せること、途中で落ちたり壊れたりしないことです。
子供たちはどうやって作ろうかと考えながら制作に入っていきました。

最初に走らせた子はブロックの穴にひもを通そうと考えてきましたが、ひもをはずすことはできません。そこでロープウェイにひっかけるように仕組みを考えてくれました。しかし、途中で壊れてしまいました。さらに挑戦者が続きだんだんとロープウェイが改良されていきました。
そして、最後まで滑り降りる仕組みができていきました。
軽く作ったり、丈夫にしたりとそれぞれが工夫を重ねていきます。
他の子の様子も気になるようで滑るときには注目していました。

人形を乗せて滑り降りることができた子は、もっと安全な形に改良していってもらいました。

完成した作品は

300rIMG_0385.jpg
300rIMG_0386.jpg
300rIMG_0390.jpg


この課題に正解はありません。さまざまな仕組みが考えられます。
子供たちは実験を繰り返す中で、自分の回答を見つけていくことになります。
失敗してしまうこともたくさんありますが、失敗の中から成功に結び付くヒントを見つけていってもらうことが重要です。子供たちはロープウェイの動きに一喜一憂しながら実験を繰り返していました。

それでは、次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ

【2019/03/04 11:36】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
2/18 第22回授業(下前)  音で操作しよう
前回の復習をします。プログラムの基本構成はよくわかっていて、すぐに答えることができました。
今日は音で操作するプログラムをつくります。
音と聞いて嬉しそうな子供たちでした。

まずは、ロボットづくりからです。設計図を見てロボットを制作しました。完成したロボットはスポーツカーのようです。とても速そうに見えます。

プログラムのアイコンにマイクのマークがあります。タブレットのマイクを使って音を拾い、その音に反応して行動するようにプログラムができます。
基本的なプログラムのどこを直せばよいか考えてもらうと、子供たちは時間のところと答えてくれました。どのような待ち条件にするかということに気づいてくれたようです。
待ち条件をマイクにすることで、音が入力されたらという条件にすることができます。
プログラムを改良し、実験しました。
音は何でもいいのかな?と疑問に思う子もいました。実際には音量が関係しているので、音の種類は何でも構いません。試しにスタートといって実験しました。すると声を合図に車が走り出します。
全員で一度に声をだすと他の声にも反応してしまいます。1人ずつ実験してもらいました。

300rIMG_6534.jpg
300rIMG_6527.jpg
300rIMG_6526.jpg

後半は、走りだした車を音で止めるプログラムや音によって動きが変わるプログラムなどさまざまな課題に挑戦していきました。
音の扱いは思ったよりも難しいものです。音に反応するアイコンを並べてしまうと、1つの音に連続して反応してしまうことや隣の人の声にも反応してしまうことなど、いろいろな体験ができました。

それでは、次回をお楽しみに!(・Д・)ノ

【2019/03/04 09:29】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。