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12/26 第18回授業(上戸田)  月面探査
前回制作した月面探査ロボットを使います。
最初にロボットを動かすプログラムについて復習しました。
モーターを回転させる方向によって動き方が異なることを思い出してもらいます。実際にプログラムをつくって命令によって動きがどうなるかワークシートにまとめてもらいます。
実験をして結果をまとめることはとても大切なことです。自分の目で確認し、考えをまとめることで能動的な活動になります。

動きがわかったところでミッションに挑戦します。最初のミッションはスタートから出発しゴールまでロボットを動かすプログラムを制作することです。
前進して左に回転し、また前進すればゴールになります。
ロボットを動かすプログラムをうまく組み合わせていけば完成できます。
子供たちは真剣にプログラムを作り始めました。

プログラミングで重要なことは、実験して動かしてみることです。特にロボット(ハードウェア)とプログラム(ソフトウェア)両方を使う場合は、動きを確かめながら作成し何度も調整を繰り返していくことが大切です。

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プログラムができたら実験です。動かしてみると思ったよりも走る距離が短かったり、回転が多かったりと問題が発生します。どこを直したらよいか考えて再度挑戦してもらいました。
子供たちは試行錯誤しながらプログラムをつくっていきます。

最初のミッションが達成できたら次のミッションに挑戦します。だんだんと難しくなるミッションでしたが子供たちは積極的に挑戦していきました。
回転方向は一方向なので、逆方向に向かうときは回転を多くしなければなりません。限られた行動の中で目的を達成するためにどうしたらよいか考えることは重要な経験になります。
子供たちはどんどんミッションを成功させていきました。
最後の方では、ずいぶんと慣れてきて時間やパワーの制御がだいぶできてきていました。

それでは、次回をお楽しみに!ヾ(・∀・)ノ
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【2019/01/15 16:50】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
12/26 第18回授業(上戸田)  クリスマスツリーをつくろう
前回制作したものを思い出してもらいました。
12月ということでクリスマスをテーマに作品をつくってもらいました。
今日はこれまでに学んだ仕組みについて復習しました。歯車や滑車、バランス、文字をつくったことなどいろいろなことを思い出してくれました。ファイルを読み返して発表してくれた子もいます。
仕組みを上手に使うと動く作品作りができることをお話しし、歯車を使った基本の仕組みを設計図を見て制作してもらいました。2つの歯車がついていえ片方を回すともう片方が回転します。
歯車についた軸に例えばクリスマスツリーをつければ回転するツリーができます。

クリスマスに関連するものをつくり回転する仕組みを利用して動くクリスマス作品を制作してもらうことにしました。

子供たちは何をとりつけようか考えているようです。
モールや折り紙も自由に使ってよいことにしました。

   完成した作品は、

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ツリーやプレゼントなどさまざまな作品ができてきました。みんな作品がくるくると回ると嬉しそうです。
できた子はさらに回る仕組みを増やしてもらいました。
つなげるときに、歯車のかみあわせに注意しなければなりません。

次回をお楽しみに!
【2019/01/15 16:49】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
12/26 第18回授業(上戸田)  クリスマスツリーをつくろう
前回は動くクリスマス作品をつくりました。
今回もテーマはクリスマスです。クリスマスといえばクリスマスツリーです。クリスマスツリーに飾るものをあげてもらいました。
ボールやキャンディケーン、ライトやわた、ジンジャークッキーなどさまざまなものがあがりました。

ツリーの形をイメージで考えます。最近は少なくなりましたが、本物の木でつくられるツリーはもみの木がよく使われます。もみの木の葉の成長など豆知識も学習しました。

今日は2人1チームでクリスマスツリーを制作してもらいます。
基礎板を用意して、その上にイラストのように制作してもらうことにしました。

ブロックだけでなく、モールや折り紙なども自由に使ってよいことにしました。
相談しながらつくってもらいます。

   完成した作品は、

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木の形からつくるチーム、下の部分からつくるチームなどさまざまなアイデアで作ってくれました。
木の形ができると飾り付け部分をブロックや折り紙で表現してくれました。
ツリーの先端にはもちろん☆がつけられています。
チームごとの特徴がよく出たツリーができていました。

次回をお楽しみに!ヾ(・∀・)ノ
【2019/01/15 16:42】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
12/19 第18回授業(新曽)  月面探査
前回制作した月面探査ロボットを使います。
最初にロボットを動かすプログラムについて復習しました。
モーターを回転させる方向によって動き方が異なることを思い出してもらいます。実際にプログラムをつくって命令によって動きがどうなるかワークシートにまとめてもらいます。
実験をして結果をまとめることはとても大切なことです。自分の目で確認し、考えをまとめることで能動的な活動になります。

動きがわかったところでミッションに挑戦します。最初のミッションはスタートから出発しゴールまでロボットを動かすプログラムを制作することです。
前進して左に回転し、また前進すればゴールになります。
ロボットを動かすプログラムをうまく組み合わせていけば完成できます。
子供たちは真剣にプログラムを作り始めました。

プログラミングで重要なことは、実験して動かしてみることです。特にロボット(ハードウェア)とプログラム(ソフトウェア)両方を使う場合は、動きを確かめながら作成し何度も調整を繰り返していくことが大切です。

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プログラムができたら実験です。動かしてみると思ったよりも走る距離が短かったり、回転が多かったりと問題が発生します。どこを直したらよいか考えて再度挑戦してもらいました。
子供たちは試行錯誤しながらプログラムをつくっていきます。

最初のミッションが達成できたら次のミッションに挑戦します。だんだんと難しくなるミッションでしたが子供たちは積極的に挑戦していきました。
回転方向は一方向なので、逆方向に向かうときは回転を多くしなければなりません。限られた行動の中で目的を達成するためにどうしたらよいか考えることは重要な経験になります。
子供たちはどんどんミッションを成功させていきました。
最後の方では、ずいぶんと慣れてきて時間やパワーの制御がだいぶできてきていました。

それでは、次回をお楽しみに!(*・`ω´・)ゞ
【2019/01/15 16:36】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
12/19 第18回授業(新曽)  クリスマスツリーをつくろう
前回制作したものを思い出してもらいました。
12月ということでクリスマスをテーマに作品をつくってもらいました。
今日はこれまでに学んだ仕組みについて復習しました。歯車や滑車、バランス、文字をつくったことなどいろいろなことを思い出してくれました。ファイルを読み返して発表してくれた子もいます。
仕組みを上手に使うと動く作品作りができることをお話しし、歯車を使った基本の仕組みを設計図を見て制作してもらいました。2つの歯車がついていえ片方を回すともう片方が回転します。
歯車についた軸に例えばクリスマスツリーをつければ回転するツリーができます。

クリスマスに関連するものをつくり回転する仕組みを利用して動くクリスマス作品を制作してもらうことにしました。

子供たちは何をとりつけようか考えているようです。
モールや折り紙も自由に使ってよいことにしました。

   完成した作品は、

300rIMG_0664.jpg
300rIMG_0663.jpg

ツリーやサンタに見立てた人形、プレゼント、ケーキなどさまざまな作品ができてきました。みんな作品がくるくると回ると嬉しそうです。
できた子はさらに回る仕組みを増やしてもらいました。
つなげるときに、歯車のかみあわせに注意しなければなりません。

次回をお楽しみに!
【2019/01/15 16:33】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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