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11/5 第15回授業(下前)  パタパタロボットをつくろう
今日は動くロボットをつくります。
ロボットが移動する方法にはどのような方法があるか考えてもらいました。
「歩く」「タイヤ」とあがりました。歩くタイプにも何本足で歩くものがあるか考えてもらいました。人型の2本脚、動物型の4本脚、昆虫型などタイプによって異なります。
さらにタイヤも数が異なることやキャタピラを使ったものがあることをお話ししました。

今日はこれまでとは異なる足で動くタイプに近いロボットを製作します。
設計図を見ながら制作してもらうことにしました。
タブレットで設計図を表示し制作に取り組みます。

完成したモデルでモーターを動かしてもらいます。すると足が回転してロボットが前進していきました。
まるでクロールのように左右の足をバタバタさせて動く様子に子供たちも喜んでいました。

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全員できたところで机において競争してもらいました。
後半は足の形を変えて実験してもらいます。足の向きを変えることでロボットの動きがどのように変わるか観察してもらいました。すると向きによっては回転したりバタフライのような動きで進んだりとさまざまな動きを見せてくれました。
子供たちも興味津々でいろいろな組み合わせを楽しんでいました。

それでは、次回をお楽しみに!(^-^)/
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【2018/11/19 19:47】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
11/5 第15回授業(下前)  滑車
今日から滑車について学習します。
滑車の形について説明し、教材セットの中から滑車を見つけてもらいます。
平たい円盤に溝がついたものが滑車です。子供たちはいつも車輪に使っている部品を見つけ出しました。その他にもあるかなという問いかけに、滑車としてつかえそうなものを何種類か見つけることができました。

滑車が使われている道具について考えます。エレベーターやエスカレーターなどさまざまなものをあげ、どのように使われているか説明しました。その他にもスキー場のリフトや学校のはたあげ装置などにも使われています

次に滑車の基本的な使い方を学習しました。最初に見つけた部品を使って2つの滑車をゴムベルトでつなげます。ゴムベルトを細い溝につけるのに苦心する子もいましたが、だんだんと慣れてきて完成できました。完成した仕組みで片方の滑車を回すともう片方が回転します。子供たちは楽しそうに回転させていました。
2つの滑車の回転の向きを観察してもらうと、同じ方向に回ることがわかります。さらに、回転速度が同じか観察してもらいました。
多くの子が同じという答えでしたが、よく観察してもらいます。インストラクターが代表で回転させてみると、何度も回転させていくうちに、2つの滑車の回転位置がずれてくることに気づきました。
滑車はゴムベルトでつながっていますが、摩擦の関係でだんだんと滑りずれてくることがわかりました。

   完成した作品は、

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たくさんの滑車をつなぐことができる子がいました。しかし、たくさんつなげると滑車が回転しなくなることに気づきました。
これは、滑車のゴムベルトがすべるためにすべての力が伝わっているわけではないということをお話ししました。子供たちも納得していました。

次回をお楽しみに!(・Д・)ノ

【2018/11/19 19:46】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
11/5 第15回授業(下前)  テコ
テコについて学習します。テコは身近な仕組みの1つです。身の回りの様々な仕組みに使われています。
テコは「力をます装置」です。そのことを実感してもらうために、2本の棒を使って机を持ち上げてみます。まずは机を指1本で持ち上げられるか試します。これはみんな無理です。
次に棒2本を使って持ち上げてみます。今度は簡単に持ち上がりました。みんなとても驚いていたようです。

テコを実感したところで、身の回りでテコが使われている例をあげていきます。
シーソーやはさみ、トング、栓抜き、くぎ抜きなどいろいろなものにテコが使われています。いずれも軽い力で持ち上げたり、切ったりすることができます。

残りの時間を使ってテコの道具を自由に制作してもらいます。
最初はトングに挑戦します。重りブロックをパンに見立てて持ち上げられるか実験してもらいました。
挟む部分を工夫して持ち上げられるようにする子もでてきました。
次にシーソーに挑戦。しっかりと動くようにしてもらいます。さらにできた子は自分の好きなものを作ってもらいました。

   完成した作品は、

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それぞれのアイデアで制作に取り組みました。
ハサミ作りの部分では、上手に仕組みを組み合わせ本当に紙を切ることができるハサミを作る子もでてきました。みんなとても驚いて真似して制作していました。
部品の組み合わせでしっかりとはさみのように切ることができる仕組みが完成します。自分たちで発見できたことはとても素晴らしいです。

それでは、次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ
【2018/11/19 19:44】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
10/31 第14回授業(上戸田)  信号を制御しよう
前回制作した信号の仕組みは、時間とともに色が変わる仕組みでした。
実際の信号機はどうなっているか想像してもらいます。子供たちはどこかで信号の色を変える仕組みがあると考えました。
交差点の信号機は互い違いに色が変わります。この色の変化が誤ってしまうと交通事故がおきてしまうかもしれません。
実際に停電で信号が止まってしまった時など交通整理される場合もあることをお話ししました。
今日は信号機が交互に色が変わるプログラムを制作します。

ワークシートを配布し、2種類のプログラムについて考えてもらいました。1つは片方の信号機の色を変化させるプログラム、もう1つは変化に合わせてもう片方の信号機の色を変えるプログラムです。
それぞれが交互に動くために、お互いの信号機で合図が必要です。
その合図をメールを使って行います。
プログラムの意味を考えてもらうと、これまでの学習を思い出し、みんな説明することができました。

2つのグループに分かれプログラムをそれぞれ制作してもらいます。

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最初の実験では、色が変わっていないこともありました。これは、色の命令を誤っていたためでした。
再度設定しなおして実験すると、しっかりと交互に色が変わりました。

黄色信号を途中に入れるプログラムに挑戦してもらいます。今度は少し複雑な制御が必要です。みんなで相談しながら進めて、クリアできるチームもでてきました。

それでは、次回をお楽しみに!(・Д・)ノ

【2018/11/14 17:55】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
10/31 第14回授業(上戸田)  ゴムの力で走る車
前回制作した車を思い出してもらい、車が何で動くかを考えます。
ブロックで作った車は手で押して動かしましたが、本物の車はどうでしょう。
エンジンやタイヤなどの答えもでてきましたが、もっと踏み込んでもらうと、ガソリンという言葉がでてきました。他にも電気や燃料電池などがでてきます。
これらは車のエネルギーです。
では、人間のエネルギーはという質問に、子供たちは食べ物や飲み物をあげてくれました。
今日はエネルギーを使って動く車をつくります。
設計図を見ながらモデルを制作していきました。途中でゴムを使います。ゴムを通したり、巻いたりしていく部分は難しかったようですが、だんだんと慣れてきて完成することができました。

完成した子から自由に車を動かしてもらいます。どうやって走らせるかは教えません。子供たちは試行錯誤しながら実験し、やがてゴムのついた棒を縮めると走るということに気づいた子がでてきました。さらに、壁につけると縮めやすいことに気づく子がでてきました。

みんなの作った作品は?

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この車は何のエネルギーで走るか質問すると「ゴム!」という答え。ゴムの伸び縮みを利用した仕組みで子供たちは何度も楽しそうに走らせていました。うまく走らない時はタイヤが締め付けすぎていないか?ブロックがしっかりとはまっているか確認してもらいました。

次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ

【2018/11/14 17:54】 | 2018年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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