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9/2 第11回授業(下前)  チルトセンサーをつかおう
前回使ったセンサー、チルトセンサーを使います。
今日は、これまでに学習したこともふくめプログラムづくりに挑戦してもらいました。
できるかなと不安そうな子供たちでしたが、最初の問題は一緒に考えてやっていくとすぐに思い出したようでプログラムを制作していきました。
あっているかなという子には、まずは試してみようとロボットを動かしてもらいます。
動かすことで、自分の思った通りに動けば正解です。
プログラムではできているかどうかわからないことも、ロボットを動かせばはっきりとします。そして、何度試してよいのです。
子供たちも慣れてきてどんどん動かして試すようになりました。

次の問題は自分で考えてもらいます。最初少し迷ったようですが、すぐに正解にたどりつきました。
さらに、もう1問挑戦です。
プログラムを作るときに重要なのは、どのようなことをどのような順番で行いたいかです。問題の文章をよく読んでプログラムの命令をどのような順番で行えば文章どおりになるのか見極めることが重要なのです。
練習問題ができたところで実験です。

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チルトセンサーを傾けるとスピードが変わるプログラムでは、傾ける方向を注意する必要がありました。

後半は、プログラムを自由に改良して試してもらいました。これまでに学習したアイコンを利用して面白いプログラムを制作する子もいました。
やってみようという姿勢は大切です。いろいろな方法を試して自分の思っていたことと同じになるか、違っているか子供たちは楽しんでいました。

それでは、次回をお楽しみに!♪(o・ω・)ノ))

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【2019/09/02 11:57】 | 2019年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
9/2 第11回授業(下前)  滑車
滑車について学びます。滑車はみぞのついた平たく丸い板です。イメージをホワイトボードに描くとわかりやすかったようです。
滑車はさまざまな機械で使われています。エレベーターやエスカレーター、クレーンなど1つ1つ例をあげイラストで示しながら使われている個所をあげていきました。
スキーのリフトなど使ったことがある子があげてくれました。また、身近なところでは、学校にあるはたあげ装置にも使われています。

滑車の仕組みには種類があり、ゴムベルトでつないで2つの滑車を回転させる仕組みとひもを滑車にひっかけていったりきたりする仕組みです。

今日は設計図をみながらはたあげ装置を制作します。設計図の見方を説明してから制作してもらいました。
制作は順調に進み、完成した作品はゴムベルトで2つの滑車がつながったものでした。ゴムベルト部分に紙に旗のイラストを自由に描いてもらい貼りつけました。
ハンドルを回すと自分で書いた旗が上下します。
子供たちは嬉しそうに何度もはたあげをしていました。

   完成した作品は、

300RIMG_7414.jpg

国旗を描くときに色鉛筆を持っている子は色もつけてくれました。
さらに、旗を追加して片方の旗があがるともう片方がさがるようにしました。上下に動かして楽しんでもらいました。中には無理やり回してぐるぐると回転させる子もいました。
それぞれに楽しんでくれました。

次回をお楽しみに!(○´・Д・`)ノ

【2019/09/02 11:55】 | 2019年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
9/2第11回授業(下前)  ゆうぐ
校や公園にある遊具について考えます。思いついた遊具を発表してもらいました。
ジャングルジムや滑り台、ブランコや鉄棒などさまざまなものがあがりました。名前が思い浮かばないものは形や特徴をはなしてもらいます。すると、多くの子供たちが「あれだねー」と言っていました。

あげられた遊具を書き出していきます。一通りでたところで、それぞれの遊具を使ったことがあるか尋ね、動きや特徴をはなしていきました。
遊具は動くものと動かないものがあります。動くものはどれか当ててもらいました。

今日は遊具を制作します。どのような遊具でも大丈夫です。好きな遊具を選んでつくってもらいました。子供たちは何をつくろうかなと考えているようです。だれかがブランコを作り始めると、その様子を見て真似する子もいました。

ブランコで難しいところは、支える部分です。少しゆらすと倒れてしまいます。みんなに丈夫な作り方を思い出してもらい、ペグのつけ方やブロックのつけ方を工夫してもらいました。

みんなの作った作品は?

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ターザンロープを作った子供たちは、ロープをピンとはるのに苦心していました。ピンとはるには、ブロック同士がしっかりとつながっていないといけません。アドバイスするとうまくつなげてピンとはることができました。
他にもシーソーや鉄棒などさまざまな遊具が完成しました。人形をつけて楽しんでくれました。

次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ

【2019/09/02 11:52】 | 2019年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
8/19 第10回授業(下前)  チルトセンサー
今日はチルトセンサーを使ってみます。
チルトセンサーとは傾きを計測するセンサーです。
身近な所では、スマフォやゲーム機のコントローラーなど傾けて何かを操作するように使われています。子供たちはゲームやスマフォと聞いてピンときたようです。

チルトセンサーを観察してみます。よく見るとセンサーの横に→が書いてあります。ワークシートに書いてあるチルトセンサーのイラスト見てもらい、どのような状態か考えてもらいます。
ロボットにセンサーを取り付け、タブレットの表示情報を見てみます。するとチルトセンサーの値がロボットの傾きによって変化することがわかりました。
子供たちはロボットをいろいろな角度に傾けて、傾きの状態によって数値が異なることに気づきました。

ロボットが坂道を登る時にタブレットに表示される数値を見れば、ロボットがどのような状態かを知ることができます。
これを応用して、ロボットを見えない場所で動かし、坂道を何回登ったかを当ててもらうゲームをしました。最初は緊張気味な子供たちでしたが、やり方がわかると自分から問題を出したいというようになりました。

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ロボットが人間のいけない場所に行き、その情報をコンピューターで観測し分析することはいろいろな場所で行われています。子供たちはそのような体験をすることになります。
さて、ロボットを走らせてみると数値の変化で何回登ったかをしっかりと当てることができました。
そこで、インストラクターが少しいたずらします。途中でロボットを横に傾けてみました。すると子供たちは、少し自信なさげに上った回数を答えてくれました。どうしたの?というと、途中で変な数字がでたということ、これは横にかたむけたことで普段とは違う数字がでたのです。

予想だにしない結果が出た時に、それがどのような状態なのかを推測することはとても重要なことです。今後は遠隔操作などで行えるようなことがたくさんでてくるでしょう。その時、情報を分析する能力が必要になります。

子供たちは理由がわかると「なーんだ」という顔をしていました。どういうことかわかってすっきりとしたようです。

それでは、次回をお楽しみに!♪(o・ω・)ノ))
【2019/08/19 09:58】 | 2019年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
8/19 第9回授業(下前)  大昔
前回行った未来のことを思い出してもらいます。
今日は過去のことについて考えます。
過去は過ぎ去ったことと書きます。今、この瞬間を過ぎるともう過去です。
過去のイメージを考えてもらうと、1秒前から50年前、何億年も昔まででてきました。
時代ということで考えると、昭和や江戸時代、恐竜のいた時代などさまざまな時代がでてきます。

今日は恐竜の時代について考えます。恐竜を知っているか尋ね、好きな恐竜がある人は名前を教えてもらいました。ティラノサウルスやトリケラトプスなど有名なものだけでなくインストラクタも知らないような恐竜を知っている子もいました。
図鑑を調べて恐竜の種類を確かめます。自分の知っている恐竜や珍しい恐竜を見つけると興味津々にみていました。

それから自由に考えて恐竜を制作してもらうことにしました。

   完成した作品は、

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図鑑を見ながら作る子もいれば、頭の中にすでにイメージが入っていて制作している子もいました。
恐竜が決まるとどんどん制作が進みました。これまでに学習したつなぎ方や部品をどう恐竜の部分に見せるか工夫している子もいました。
恐竜の特徴をよくとらえて制作してくれていました。
それぞれ個性的な作品が完成していました。

次回をお楽しみに!(・Д・)ノ

【2019/08/19 09:56】 | 2019年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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