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3/15 第20回授業(下前)  スパイロボット
スパイと聞いて想像するもの、スパイってなんだろうと尋ねます。
子供たちは、秘密に情報を探る人というイメージがあるようです。
今回はスパイロボットを作ります。どんなものだろうと子供たちの想像も膨らみます。

タブレットを使って設計図を開きます。思ったよりもかわいらしい感じのロボットです。
ロボットは設計図どおりに制作してもらいます。コードや目の位置も注意してもらいました。

完成したロボットにはセンサーがついていました。子供たちに尋ねるとしっかりとモーションセンサー、距離センサーと答えることができました。過去の学習が活きています。

サンプルプログラムを制作し実行します。ロボットの目の前に手をかざすと音が鳴りました。
この機能を使うとどのようなことができるか想像してもらいます。
子供たちは、何か来たら反応するとか、防犯になるなどアイデアをだしてくれました。
例えばドアの脇に置き、人が入ってくると知らせる仕組みができます。
ロボットを床において実験します。子供たちは反応するかどうかドキドキです。

次に音を変えて自由に実験します。お気に入りの音を選んで鳴らしてくれました。

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後半は、スパイロボットを使ってゲームをします。スパイロボットのセンサーに見つからないように通路を通ってもらいます。
みんな見つからないように一生懸命よけようとがんばっていました。
見つからない位置を見つける子もいました。
みんな楽しんでいました。

それでは、次回をお楽しみに!(=゚ω゚)ノ

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【2021/03/27 13:32】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
3/15 第20授業(下前)  テコ投石機
シーソーの端に荷物をおいて反対側の端を思い切りたたくとどうなるか想像してもらいます。
多くの子は荷物が飛び上がるという意見をだしてくれました。右にとぶか左に飛ぶか意見がわかれました。
今日はテコの原理を使ってものをとばす機械をつくります。

設計図はありません。これまでに学習したことを思い出してもらい、自由に制作してもらいます。
飛ばすものは4ポッチ丸ブロックです。当然、乗せる場所も考えなければいけません。
子供たちは飛ばすと聞いて嬉しそうです。

完成した子から順番にブロックを飛ばす実験をしました。最初はあまり飛びませんでしたが、だんだんと飛ばし方に慣れてきて遠くへ飛ぶようになってきました。
最高記録は目印をつけておきました。

後半は、自由に改良してもらって飛ばす距離を伸ばしていきます。

完成した作品は

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どのような仕組みがいいのか実験しながら確かめていきます。
腕が長い方がいいのか?たたいた時に壊れないか?ブロックをのせておけるか?などさまざまな課題が制作中にでてきます。何度もチャレンジすることで、多くの課題にふれ、解決する力がついていきます。

それでは、次回をお楽しみに!( ̄^ ̄)ゞ

【2021/03/27 13:31】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
3/15 第20回授業(下前)  ビー玉迷路
迷路について考えます。
迷路をしたことがあるか?どんな迷路だったか?尋ねると、紙で行う迷路や自分自身で入る迷路などさまざまな迷路をあげてくれました。
迷路は迷う道と書きます。戦争のために町を迷路状にしたり、お城の中の構造を迷路のようにする工夫も歴史的にされてきました。
娯楽としての迷路は庭などに木を植えてつくるものが始まりです。

次に迷路のルールについて考えます。迷路にはルールがあります。
①スタートとゴールがある
②ゴールまでいける
③途中にしかけがある
しかけとは、行き止まりや分かれ道などまよわせるためのものです。

今日は迷路をつくります。基礎板を用意し、そこにビー玉が通る迷路を制作してもらいます。
最初に基礎板にビー玉だけおいて傾けて動かす練習をしました。傾けることでビー玉は転がります。これは重力によるものです。この性質を利用して迷路にします。

ブロックで自由に迷路を制作していきます。ビー玉の大きさを考えながら制作してもらいました。

みんなの作った作品は?

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迷路が完成したら自分でゴールまでいけるか試してもらいます。ゴールまでいけないものはいけるように直してもらいます。
ゴールまでたどりつけたらさらに改良を加えてもらいました。
自分たちの作った迷路でゴールにたどり着けるととてもうれしそうでした。

それでは次回をお楽しみに!(´・Д・)」

【2021/03/27 13:30】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
3/1 第19回授業(下前)  黒い線を見つけよう
前回センサーを使って壁を判断し止まるようにプログラミングを行いました。

今日は同じセンサーを使って床に書いてある黒い線を見つける方法を考えます。
まず、センサーの向きをどのように取り付けたらよいか考えてもらいました。子供たちは考えていましたが、ホワイトボードにイラストを描いて見せるとロボットが上を通るから下向きにつける!と答えを出してくれました。

センサーを取り付けて本当に線がわかるかどうかタブレットに表示されるセンサーの値を比べていきます。
すると机の部分と黒い線の部分では、数値が変わって表示されることがわかりました。
他の子のロボットとセンサーの値が違う場合もあります。これは、センサーの位置が床に近いかどうかで変わってくることをお話ししました。

センサーの仕組みをイラストで描いて説明し、プログラム作りに入ります。
センサーの数値が変化するまでロボットが進むようにプログラミングし実験してみました。

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ロボットを線を描いた紙の上で走らせて黒い線を見つけます。
見つけたら止まるようにプログラムをしてもらいました。
さらに線を見つけるたびに止まるようにしてもらいます。最初の黒い線を見つけた後、動かなくなってしまうロボットがでてきました。プログラムを見直してみると、一度黒い線を見つけた後で、少しだけ前にうごかないとまた黒い線を見つけてしまいます。
子供たちもすぐに理解して線を見つけた後少しだけ進むようにプログラムを工夫していました。

それでは、次回をお楽しみに!(^∇^)ノ

【2021/03/13 13:09】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
3/1 第19授業(下前)  ロープウェイ
ロープウェイを知っているか尋ねます。スキー場や山などで見かけたことや乗ったことがあると教えてくれました。
ロープウェイがどのような仕組みで動いているかイラストを描いて説明しました。
今日はロープウェイを作成します。設計図はありません。自由に考えて制作してもらうことにしました。
教室にタコ糸でロープをはります。そこを上から下まで滑り降りるロープウェイを考えて作ってもらいます。条件は人形を乗せること、途中で落ちたり壊れたりしないことです。
子供たちはどうやって作ろうかと考えながら制作に入っていきました。

最初に走らせた子はブロックの穴にひもを通そうと考えてきましたが、ひもをはずすことはできません。そこでロープウェイにひっかけるように仕組みを考えてくれました。しかし、途中で壊れてしまいました。さらに挑戦者が続きだんだんとロープウェイが改良されていきました。
そして、最後まで滑り降りる仕組みができていきました。
軽く作ったり、丈夫にしたりとそれぞれが工夫を重ねていきます。
他の子の様子も気になるようで滑るときには注目していました。

人形を乗せて滑り降りることができた子は、もっと安全な形に改良していってもらいました。

完成した作品は

300RIMG_9953.png


この課題に正解はありません。さまざまな仕組みが考えられます。
子供たちは実験を繰り返す中で、自分の回答を見つけていくことになります。
失敗してしまうこともたくさんありますが、失敗の中から成功に結び付くヒントを見つけていってもらうことが重要です。子供たちはロープウェイの動きに一喜一憂しながら実験を繰り返していました。

それでは、次回をお楽しみに!(^∇^)ノ

【2021/03/13 13:08】 | 2020年度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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